CRF250rallyにGP Kompizit のエンジンガードを取りつけたよ。

DIY

GROMから乗り換えたホンダCRF250ラリーですが、ヘッドライトがフレーム本体に固定式のためカーブを曲がるときに周りが暗くて怖いんです。

BMWの陸の王者GSもラリーと一緒みたいな感じなのですが、GS乗りの方々はエンジンガードに補助ライト付けてる方をよく見かけます。

 

そこでCRF250ラリーにもエンジンガードを取りつけて、そこにLEDライトを付けてみたくなりました。

ラリー用のエンジンガードは国内メーカーではキジマが出しているぐらいでした。

そこでeBayをのぞいてみますとGP Kompozitというトルコの会社の製品がありました。

説明書はダウンロードできませんでしたが、キジマの製品もフレームにUボルトで固定するタイプだったのでほぼ同じだと思い、eBayでトルコ製のやつを注文してみました。

送料込みで33,000円ほど、注文して自宅に届くまで10日ほどかかりました。

 

到着した荷物を開封してみると、左右分割式のエンジンガードとそれに付属するアッパーガード、スキッドプレートにボルトやナットで取説は入っていませんでした。

まずはバイクのアンダーカウルを外します。

エンジンガードの下部はエンジンをマウントしているスタッドボルトに取りつけます。

純正ボルトでは長さが足りないのでガードに付属のボルトを利用します。

15mmのソケットはなかなか複数個持っていませんよね。

この時困ったのが、ガードに付属のボルトは15mmのサイズだったため手持ちのソケットがなく、あわててホムセンで安い15mmのソケットを追加購入しました(※純正ボルトは14mmでした)。

 

ここで私が気を付けたのはネットの先輩の中にはガード上部分のUボルトから先に取りつけていらっしゃる方をお見かけしましたが、そうするとスタッドボルトを入れるのに苦戦するので、スタッドボルトの方から仮止めしました。

先にスタッドボルト側から取りつけました。

 

次にガード上部のUボルトを仮止めします。
ここでも悩んだのが左右のバランスです。
どうしてもサイドスタンドで作業しているので,左右のガードの位置がずれます。
そこでエンジンガードに取りつけるスキッドプレートを先に仮組みすることにしました。

スキッドプレートの取りつけでもネジの位置が合わなくてドリルで穴を開けましたという記事をお見かけしたのですが、私の場合はエンジンガードとスキッドプレートのネジの位置はちゃんと合いました。

仮組みしているのでアンダーカウルは外しています。

おそらく先にエンジンガードを固定してしまうと,プレートの位置が合わなくなってしまうんだと思います。

 

ちなみにスキッドプレートは前2か所と中央2か所はネジ止め用の金具をエンジンガードに挟み込んで止めるタイプで、プレートの後ろ側2か所はネジをガードの穴に通して袋ボルトで固定する方法だったのですが、後ろの穴が狭くてボルトが通らなかったので、私の場合はタップでネジ山を立てた上でナット留めしました。

タップはM6で。

そうやってスキッドプレートを仮組みしてからエンジンガード上部を固定しましたら、無事位置もきまりました。

エンジンガード取付完了!

 

そしてエンジンガード上部のガードもネットではネジが入らないので穴を開けたとありましたが、先にエンジンガードにアッパーガードを仮組みしてからカウルにロングボルトを固定すると無加工で無事取り付けることができました。

フレームガードも先にエンジンカードに仮組みします。

 

多分このメーカーの製品はタイのGROM用のパーツを作っているあやしい会社よりも精度もよいのでおすすめできます。ただ取説がないのが玉に瑕ですが。。。

フレームガード上部はロングボルトで取りつけるだけなので負荷がかかるとやばそうです。

 

というわけでまずはエンジンガードが一式無事につきましたので、次はLEDライトを取りつけてみたいと思います。


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