タミヤのカムプログラムロボットの電池を倍の2本にしてみた。

おうちプログラミング

我が家のカムプログラムロボットは、左曲がりです。

YouTubeでタミヤの中の人がかむプログラムロボットを紹介している映像でも左曲がりでした。

このロボット、どんだけ精度を高くくみ上げたらまっすぐ進むんでしょうか?

組み立て説明書には曲がる方向とは逆の方向に駆動部分のワッシャーを追加する旨が書いてありましたが、劇的な変化はありませんでした。

さて本題です。

カムプログラムロボット、単三電池1本で動きますが、エネループなどを使って遊ぼうと考えた場合に、電池1本では動きが心許ない感じがしました。

ノーマルのカムプログラミングロボット

そこで考えたのは、模型のタミヤならでは電池ボックスの交換です。


タミヤ 楽しい工作シリーズ No.151 単3電池ボックス 2本用 スイッチ付 (70151)(amazon.co.jpへ飛びます)

 

単3電池2本用のボックスが発売されており、1本用と同じピッチでネジ穴も開けてありますので、ほぼポン付けできます。

 

 

家に届いた電池ボックスに金具を組み込み、本体に取り付けです。

ここで注意しなければならないのが、1本用は左に+(プラス)極、右に-(マイナス)極でしたが、2本用の場合は左上が+極、左下がー極になるんです。

 

そこで電池ボックスに入っていた電線を使って-極の配線を延長します。

これは汚い配線の例です。とりあえず動くか試してみました。

汚い配線のカムプログラミングロボット

 

仕上がりを気にする場合には、延長する部分がビニルテープではみっともないので、熱収縮チューブを使いましょう。ちなみに今回は径が3パイのやつを使いました。

下の商品だったら田舎のホームセンターでも手に入るようになりました!
もっといろいろなサイズをそろえたい場合はアストロプロダクツの熱収縮チューブセットがおすすめです。
ELPA 収縮チューブ φ3mm ブラック PH-643H(amazon.co.jpへ飛びます)

 

※熱収縮チューブとは、ヒートガンなどで熱するとチューブ状のゴムが縮んで、配線などをきれいにまとめることができる優れものです。

 

 

ヒートガンはこんなもの。ドライヤーでも代用できます。
ヒートガン 1800W ホットガン 強弱2段階切り替え可能(amazon.co.jpへ飛びます)

今回は面倒だったので石油ファンヒーターの熱風でやっちゃいました。

 

 

そんな感じでできあがったのがこれです。配線をきれいにまとめすぎて外からは見せません。。。

熱収縮チューブを使ったきれいな配線のカムプログラミングロボット

これでバッテリーの弱さを気にせず、カムプログラミングができそうです。

それにしても、まっすぐ走らせる方法は何でしょうね?

誰かご存じだったら教えてください。

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